ハイブリッド車と電気自動車、選ぶならどっち?

おもなハイブリッド車の特色

世界のハイブリッド車の歴史は古く、初めて製造されたのが20世紀初頭のオーストリアでした。
我が国ではトヨタが1997年にプリウスを発売、その2年後にはホンダがインサイトを発売しました。
国内メーカーではおもにトヨタとホンダがハイブリッド車の生産に力を入れています。トヨタのハイブリッド車ではプリウスの他にアクアやエスティマハイブリッド、アルファード、ヴェルファイアなどが人気で、ホンダのハイブリッド車ではフィットハイブリッド、アコード、CR-Z、インサイト、ヴェゼルハイブリッドなどに人気が集まっています。

 

トヨタのアクアはプリウスの派生車種で、2011年から販売されている小型5ドアハッチバック型のハイブリッド車です。総排気量は1,496Lで、カタログに載っている平均燃費は33.8〜37.0km/L、スポーティなデザインと低燃費で人気があります。

 

ホンダのインサイトは1999年から発売されているハッチバッククーペ型のハイブリッド車です。F1にも参戦したホンダらしい空気抵抗を減らしたレースカーのようなデザインが人気で、カタログに載っている平均燃費は22.2〜27.2km/Lとなっています。キビキビした足回りと走行安定性に人気が集まっています。

 

ハリウッドセレブ御用達の「プリウス」
かつてレオナルドディカプリオがアカデミー賞の際に「プリウス」に乗って会場に来たことがありました。
それを皮切りにハリソン・フォード、ジャック・ニコルソン、ロビン・ウィリアムズ、トム・ハンクス、キャメロン・ディアス、二コール・キッドマンなどがこぞってプリウスを購入しているのです。